2011/07/09

エンパワメントヒーリング


新コース第1弾。

ワー!パフパフパフ!

は〜。燃え尽き症候群・・・

って燃え尽きるほど何かやったわけじゃないですが、暑いんで。ええ。

エンパワメントヒーリングってなんぞや、ってことですが、
エンパワメントとは自分の力を取り戻すという意味があり、その名のとおり、自分本来の力を取り戻すためのヒーリングコースです。

オーラ・チャクラヒーリングコースと何が違うのかな・・・と思う方もいらっしゃると思いますので解説いたしますと、私の中では、オーラ・チャクラヒーリングコースは癒し系の位置づけです。
つまり、傷ついたり、人間関係のゴタゴタなどで疲れ果てたのをとにかく回復したいという方向けです。

一方、エンパワメントヒーリングは、傷とかは別にないけど、もっとガンガンやっていきたい、もしくは、自分の力が発揮できてない気がする、楽しさが足りないなど、プラスアルファの何かを求め始めた方向け、といえます。

オーラチャクラヒーリングが、「ほっと心が温まる」という仕上がりであるとすれば、エンパワメントヒーリングは「キラーン!」という感じでしょうか。


とはいえ、エンパワメントヒーリングの中にも仕上げ的にオーラチャクラフルヒーリングが入っていますので、いらないのを取り除き、いるものを取りにいったるで!という・・・。

私の中での目玉は、「エナジャイズコンパス」。
これは簡単なアファーメーション作り、、、のような感じとも言えますが、それのもっとパワフル版です。スパーンとエネルギーがフォーカスされるような目標を作ります。
「目標」というと、私たち日本人はなんとなく重苦しい感覚を抱いてしまうのではないでしょうか。
私自身もこの目標設定を行う前までは、夢や実現したいことを言葉にして表現することにあまり意味を感じていませんでしたし、書き出したらそれを達成しなければ!という思いが芽生えてなんだか窮屈になる感じがして嫌でした。

でも、それらはやり方が間違っていただけで、きちんとしたやり方で行うと、自分で創った言葉で自分自身がモリモリ元気になるのが感じられました。

ひとたびやり方を覚えれば、いつでもどこでも誰でもできますので、是非体験してみてください。


・・・そんな言いながら、8月の予定が定かじゃなくてすみません。
少々お待ちくださいませー。近日中に更新しますー。


♡エンパワメントヒーリングコースはこちら

2011/07/07

嫌だ嫌だと思うより


嫌だな〜、早くこの状況から抜け出したいな〜・・・

と思っていても、いつまでも自分の状況が変化しないなら、停滞していると思ってほぼ間違いない!と思います。

多少なりとも変わってきていると感じられるのであれば、少しずつではあれど自分のエネルギーが変化してきているということなので、その調子で続ければいずれ打開するものです。

でも、お月様にお願いはするものの全然変化しない、なんて場合は、「乗り越えなければいけない課題」を無視し続けていて、そのため、自分のエネルギーがそれ以上変化できずに停滞状態にある範囲から抜け出せないでいるようです。

この場合の「乗り越えなければいけない課題」とは、言い換えると「受け容れなければ進めないこと」です。
つまり、自分が停滞している状態をぐるっと見回してみて、最も嫌だな、と思ったり、ムカつくとか、許せない、とか思うことなどがあれば、それを受け容れることで状況はすんなり変化します。

往々にして、そういう場合の葛藤は、「受け容れてしまったら、その状況のままになってしまうのではないか」とか、あるいは、「こんなことを認めてしまったらもっと悪く発展してしまうのではないか」というようなもので、受け容れまいという心理状況を創りだします。

しかし、そういった葛藤は、単なる受け容れまいとする言い訳にすぎないことが多く、その思考の声に負け続けると、状況は良くなるどころかもっともっと究極の状況に詰め寄ってきたりします。

ですから、嫌だ嫌だとずーっと思っているけれどその状態から抜け出せないでいる場合は、その嫌だと思うことを心底受け容れてみましょう。心から許し、認めてあげます。その状況に抵抗するのではなく、身を任せます。

そうすると、ビックリするほど早く、停滞していた状況に変化が怒り始めるでしょう。
受け容れると、自分自身のエネルギーがその状況と拮抗するのを止め、一体化します。状況と自分が同じ流れになります。
反対勢力であった自分のエネルギーがなくなることで、エネルギーはすんなり次のところへ進んで行けるのです。

心配しないで、状況を受け容れてみましょうよ。

2011/06/26

ジグソーパズル


まもなく2つほど新コースをアップしようというところまで来ています。
もうページもできあがっているんですが、なんか今日アップする感じしないな〜ってことで、良い気がくるまで待機です。


さて・・・

スピリチュアルなことを学び始めると、自分自身がとても大切で貴重な存在であると気づき始めると思います。

そうなってくると同じように自分以外の人も大切で貴重な存在であると理解し始めます。

このことをわかりやすい例で表現すると、
ジグソーパズルのような感じかなと思いました。

ジグソーパズルはひとつひとつのピースでは何がなんだかよくわからなくても、組み合わさって創り上げられる全体像ではパーツからは想像もしなかったような世界が出て来ます。

そんなような感じで、私たちはそれぞれが言わば世界というジグソーパズルの1つのピースであると言えるかもしれません。
ジグソーパズルのピースは1個でも欠けるとできあがりに穴が空いてしまうので、どれもが唯一無二の大事なものです。

そして、同じような形だからあっちのものをこっちにくっつける、なんてこともできません。似たような形であってもつなぎあえるものは決まっていて、決してどれかがどれかの代わりをすることはできないのです。

このように想像すると、自分自身や自分の今置かれている状況など全てが大切なパズルのピースであり、世界に二つとない大事な役割を果たしている・・・なんて思って、いかなることがあっても受け容れることができるようになりませんかね。

どうですかね。

2011/06/22

最近の夢


最近なんかふと、

「ぬいぐるみ作家」になろうかな。

と思いました。

急に思った割には、自分のエネルギーがムクムクとなんか活発な感じになってきて、こりゃだてじゃないかも。。。

と気持ちが抑えきれなくなったので、思わず母に、「私、ぬいぐるみ作家になろうかな〜」なんて気軽ふうに言ってみたところ、急な告白に母はぎょっとし、しばらく無言になりました。

そして、口を開くと、

「あなたが作るぬいぐるみって、あの刺繍みたいなやつばっかりなんでしょ。ママ恐い・・・」

と言いました。

「あの刺繍」っていうのは以前私が無性に刺繍がしたくなったときに初めてサンプル本にあったカワイイ「小鳥」という図柄を見ながら作った「怪鳥」のことです。(下写真)


今見るとそんなに恐くないじゃん!
でも、これを作ったときは、このなんともいえない3次元を無視した作りと、何かがおかしいけどよくわからないという不気味さ、そうして総合して「恐い」と言われ、この鳥と刺繍キットごと母に隠され、アレ以後2度と刺繍できてません。
絶対隠してる!刺繍キット!刺繍キットの話すると、そらぞらしいもん!

母は無下に「ぬいぐるみ作家になる」という私の気持ちを否定してはいけないと思い、なんとか思いとどまらせるような言い方はないかと考えたあげくの発言だったのだとは理解できますが、にしても、あの鳥のこと、まだ覚えてたんだ。そんなに恐かったんだ!トラウマ化してるんだね!

でも、ぬいぐるみ作家になる夢(突発的な夢)をあきらめきれなかったので、クォンタムヒーリングの実習に参加したときに試しに「なりたいんですけど、どうでしょうか?」と聞いてみました。

そうしたところ、「・・・単にカワイイというものじゃないですね。なんていうんでしょう。リアルすぎて恐い感じの、でもそこがカワイイみたいな、そんなぬいぐるみを作りたいみたいです。」とヒーラー・・・。

「恐い」って・・・。
ま、一般的に言ったらそうかもしれませんが、リアルではない。
確かに、リラックマみたいなものじゃなくて、サロンにあるへんてこなぬいぐるみみたいな方が好みです。目がどこ見てるかわからないようなやつ。

恐かわいい。そんなジャンルを目指せばいいってことかしら。

でも母みたいに、恐怖心の方が強くなっちゃう可能性もあるので気をつけないと・・・。ヒーラーなのに、トラウマを作るぬいぐるみ作ってたら・・・。

2011/06/20

夢見るトラウマケア


どうでもいいかもしれませんが、今日でホジュンが終わりました。
最後は針を手にしたまま死す・・・ホジュンらしい死といったところでしょうか。
にしても、ホジュン。ホジュン本人のセリフがあまりありません。
救命病棟24時の江口洋介なみに基本はダンマリ。
かつ、たまにしゃべったかと思うと、基本声が小さ過ぎて(ウィスパー)聞こえない。だけど、病人とか医書とかのことになると急に大声出して、こっちがビックリするよ!

だけど、同じダンマリでも江口洋介との大きな違いは、ホジュンは表情でトークすること。セリフがない分、平坦な感じにならないように俳優(朱蒙ではプヨの王様ね)ががんばったんかなと思います。そんな顔しなくても・・・と思うくらい、いろいろな顔を作って、ホジュンの気持ちを表現しています。
これはもはや、顔芸の域です。

ま、ホジュンの話はこれくらいにして。

ニューロフットコースのご予約をいただいて、そういや最近自分にニューロフットやってあげてなかったぁと思い、早速セルフでやってみました。
やっぱり久々にやると、ちょっとひどい・・・。状態が・・・。
自分の足なんで遠慮なしでグイグイやって、ついでにトラウマケアの調整もやったりしてスッキリして眠りにつきました・・・。

すると、また大きな地震が来て早く梁の下に行かなきゃ〜とドタバタしている夢を見ました。

もしかしてこれってトラウマケアやったせいで夢みちゃったのでしょうか。
ニューロフットのトラウマケアでは、感情的、または、思考的に大なり小なりトラウマとして残っているものがないか見て一番影響を与えていると思われるものに働きかけます。
私の場合は、トラウマの年代からして今回の震災とは関係ない時期のものをケアしたのですが、芋づる式に・・・ということかもしれません。
トラウマはどんなものハッキリ思い出せなくても、ニューロフットのトラウマケアをすることで、寝ている間に夢を見て解消してしまうとロネが言っていたけど、もしかしてこういうことなのかな、って思いました。
もちろん、覚えていない夢で見ちゃう場合がほとんどかもしれませんが。

今回の地震も結構大きな衝撃だったので、いわゆる”トラウマ”として心に残ってしまう人も多いかもしれませんが、私はもしかしたら多少解消されのかなぁ・・・。今のところ自覚なし、ですけど(^^;

すこーしケアしてあげると、いろいろな反応が出てきて、体っておもしろいですね。
そして、今日はその恩恵として脊椎のバランスが整ったらしく、足がすとーんとまっすぐに立ててる感じです。



無類の食器好き

昨日SalonM初めてのレイキティーチャーが誕生しました!
ワー!パチパチパチ!
おめでとうございます!
これからバンバン伝授してレイキを深めていってくださいね〜。

レイキの伝授を受けにいらしてくださる方は何人もいるものの、ティーチャーになろうと思う方は少ないみたいです。
私はなんでもやる前から免許皆伝されるのかどうかを確認して受講するようなところがありましたが(若い頃の話しよ・・・)、みんなはそうでもない、ということが自分で伝授し始めてから発見したことです。

思い起こせば、私も私が伝授してもらった先生のところの初めてのレイキティーチャーだったので、ヒーリングができれば十分という方が多いんですね〜。

ところで、私は無類の食器好き。
インテリアショップなど皿が置いているところに行って、いろいろな食器を見るのが好きです。
和洋どちらも見ますが、どちらかというと西欧かぶれなので洋食器を見ることが多いかな。

見るのが好き・・・

なんて控えめに書きましたが、実際は見るだけでは自分の欲望が抑えられないことのが多く、買いまくります。

海外旅行に行っても、珍しい国では大体食器を買って帰って来ます。
メキシコに行ったときも、大皿、大きなサラダ用皿、小さなサラダ用皿などを買い、持って帰ってくるのも一苦労でした。手荷物です。手荷物。

アイルランドに行ったときも、キッシュ用皿(キッシュとか我が家では作りませんけど)、西洋風どんぶり2個を買い、持って帰って来るのが大変でした。手荷物でした。

そういやトルコに行ったときは、小さな小鉢を3つほど。
でもそのかわり後からトルコへ行った母が大皿を買って帰って来たので、「血」だな、と思いました。

・・・そういやニューヨーク・・・フランスだったかな?エスプレッソ用みたいなカップ&ソーサー買ったな。エスプレッソとか飲まないけど。それを買った同じ店をアイルランドのゴールウェイだったかで見かけたので入りたかったんだけど、閉まってて入れなかった。Aなんとかって店だったかな・・・忘れた。つぶれちゃったのかしら。

こんなに食器に目がないなんて、前世は食器商人だったな、と考えたこともあります。

中学ぐらいの頃かなにかに買ったコーヒー用のカップ&ソーサーがあるのですが、アートっぽいデザインで、ソーサーが手のひらになっているものでした。ちょうどカップを下から持っているような感じの形になっているんです。そういうへんてこなものも大好きなのでゲットしたのですが、実際にお茶を1回くらい入れて飲んでみたもの、それ以後ブームは去り、食器棚の置くの方に眠っていたのでした。

そんなカップ&ソーサーのことなんて忘却していたある日のこと、洗面所に見たことのある陶器の手が・・・。そう、これはあの手型ソーサー。
しかしそのソーサーが持っていたものはカップではなく、洗面所を洗うためのスポンジでした・・・。スポンジを持たされている手。




当然母の仕業ですが、「結構いいでしょ。何かないかとあさってたらちょうど良かったから。」とご満悦の様子。

なんかフクザツな気持ちでしたが、でもあのまま食器棚の奥で人目に触れることなく終わるよりも、スポンジを置くために使われる方がいいじゃないか!
とポジティブに考え、今ではすっかりおなじみの様子になっています。








スポンジなしだとこんな感じの手。薄暗さがまた物悲しい。
















そんな悲しくもおかしなエピソードにも懲りず、また食器を買ってしまいました。お茶を飲むのにちょうどよさそうなガラスのカップ&ソーサーです。ムフフのフ。うれしい。

2011/06/14

セラピストのエネルギー

私はマッサージやアロマトリートメントのようなものを受けるのが好きなので、良さそうなところには突撃で行ってみたりします。

当たりあり、はずれあり。

当たっても人気でなかなか予約がとれなかったり。

こういうボディワークを受けたあと、たまに、セラピストのエネルギーが私の体中を取り巻いていたり、しつこく勧誘していたりすることがあります。

そういうときどんな風かというと、なんかいつまでもそのセラピストのことを思い出したり、気持ちが引っ張られているような気がしたりします。
もしそんな状態になっていることに気づいたら、シャワーを浴びるなどして自分のエネルギーからスッキリさっぱり浄化した方がいいですね。
稀にしつこいエネルギーの人もいますが・・・。
自分もそんな風にお客様にエネルギーをくっつけないようにしないといけませんね。

また、先日受けたアロマトリートメントで気づいたのですが、必ずしもセラピストが感じたことが自分の体やエネルギーの状態ではない、ことがある、ということです。

どういうことかというと、トリートメントが終わったあとに大体、体がどういう状態だったかとか、スピリチュアルっぽいところだとエネルギーがどんな感じだったかなどのフィードバックしてくれる時間がありますよね。
そのときに先日は、「体から怒りのエネルギーを感じた」と言われたのですが、私にはまっっったく心当たりがありませんでした。
でも、私も素直なので、「怒り・・・。あるといえばあるし、ないといえばない。」などと、自分のエネルギーのなかにある「怒り」を探し始めちゃったわけですね。
そりゃあ人間ですから、探せばどっかに怒りの片鱗はあるわけです。

現在は思い当たらない怒りエネルギーを深い部分から見つけて持ち上げてきてしまうと、停滞しちゃうことがあります。もしくは、親切すぎる場合、その状態に(この場合怒ってる状態)に自分をあえてする場合があり、これも停滞しちゃうことがあります。気をつけてくださいね。(私の実体験 ^^;)

自分にとって、現在メインの課題となっていることを指摘された場合は、多くの場合「確かに」と自分でも思いあたる部分が探さなくてもすぐに出て来ます。
たまにそのときはよくわからなくて、半年後ぐらいにジワジワ実感してくることもありますが、そんなときは、私の経験ではどちらかというと「思い当たらない」という感覚よりも、「言ってる意味がよくわからない」という状態になります。
そのときは言ってる意味がよく理解できなかったけど、しばらく経つと「あのときすごく大切なこと言われてた」とか急にわかってきたりするわけです。

このあたりの見極めは難しいんですけどね。私もまだ難しいです。

ただ、セラピストから言われたことってわりと素直に受け入れがちじゃないですか。でもそれがかえって自分を停滞させてしまうアドバイスである可能性もあるし、私(トリートメントを受けてる人)のエネルギーが蜃気楼のように鏡となって、セラピスト自身がセラピスト自身のエネルギーを見て/感じて、それを私のエネルギーだと勘違いしてアドバイスしている場合もある、・・・ということを知っておくことも大切だと思います。

自分を守るちょっとしたTipsですね。

セラピーやトリートメントを受けるときにも、まずはセラピストがどんな人なのか、観察して、そしてそれを踏まえてアドバイスを受け止める、ぐらいのことをしてもいいかもしれませんね。いちいち面倒ですけど・・・。
セラピストも人間ですから。