2017/01/15

よく当たる占いを見つけるには?

みなさん、こんにちは!

この土日は冬将軍がやってきてすごい寒くなる、と天気予報では言っていましたが、こちらはそれほど寒くなく、家のなかでは日があたってあったかいです。和みます。

さて、女性の場合、年初めは占いを読んだりすることが多いのではないでしょうか。

今は、インターネットでさまざまな年間占いが読めて、参考になりますよね。
年間占いだけでなく、月間、週間、毎日の占いもあって、無料で読み放題です(^^

でも占いって、「当たるな〜」という人と「全然当たらないな〜」という人といますよね。


「占いは当たる、当たらないではないのだ」という占い師さんもいますが、読む側としては、やっぱり自分の状態と照らし合わせて、「なんかそんな気がする!」って思うのか「全然当てはまらない」と思うのかは重要なファクターなのではないかと思います。


当たる、当たらないという観点については、私にとって「当たる」というのは「思い当たる」に近いかな。
「あなたは今年、こうこうこういう状態になるでしょう」みたいなことが書かれていて、「わかる」とか「そんな気がする」とか、自分のエネルギーの流れの中にそういうことがあるのを感じるかどうか、という観点で読んでいるかもしれません。
実際に現実世界に発現していなくても、そういう種があるは確かに感じる・感じた、というイメージです。


そんな私でも、全然「思い当たる」と思えない占いもあります。
その違いは何でしょうか。

私はこう考えています。

👑「思い当たる」占いを見つける3つのポイント


1.占術が自分に合っている

これ、重要だと思います。
たとえば、西洋占星術で見られた自分がしっくりくるのか、四柱推命で見られた自分がしっくりくるのか、あるいは0学占いがしっくりくるのか・・・。

今は本当にいろいろな占術があるので、いろいろ読んでみて、自分が一番「当たってる」と思えるものが自分にあった占いなのだと思います。
この場合は、未来のことを見てもらうよりも、自分自身の生来の性質のようなことを見てもらうと、自分にしっくりくるかどうか、分かりやすいと思います。

私の場合、西洋占星術と数秘術、そして算命学がしっくりくるので、これらの占いを参考にしています。

さて次のポイントは、


2.読み手との相性

西洋占星術であれ、四柱推命であれ、元ネタは同じものを使っています。
星の位置だったり、特殊な計算により出た数字であったり。

それをどう読み、どう言葉で表現するかは、読み手、すなわち占い師によってさまざまです。
ここは、感性や相性の問題だと思うので、読んでみてわかりやすいとか、妙に納得できる、という人を見つけるんです。根性です!
(占いにそこまで根性かけるかはさておき・・・)

たとえば、昨年亡くなったジョナサン・ケイナーの占いは西洋占星術で、そのコメントは不思議なたとえ話やユーモア、楽観的な感じが特徴だったのですが(私の印象)、「結局何が言いたいのかわかりにくい」という人もいました。

また、最近売れすぎ感もある(笑)石井ゆかりの占いも西洋占星術で、そのコメントは、哲学的でロマンティック、悲観的な思想のもと明るい方へ歩いていこうとするという感じの特徴があります。(あくまで、私の印象)
加えて、ジョナサンは男性で石井ゆかりは女性ですので、そういう面でも表現の完結さとか感受性の違いがあるように感じます。

どちらが優れているとかではなく、どれが自分にとってしっくりくるか、というのが大事だと思います。

私の場合は、ジョナサンと石井ゆかり筋トレを両方私に合っていたので愛読していましたが、自分がすごく疲れているときはジョナサンをメインに、じっくり考えたいときは石井ゆかりメインという感じでした。
ちなみに最近はあまり占いを読まなくなったし、ジョナサンも亡くなってしまったので2つとも読んでいないのですが。。。

さて最後!


3.翻訳者に気をつける

石井ゆかりのような自分自身が日本語で書いているものは関係ないのですが、海外の占い師が書いたものは、翻訳入りますよね。
当たり前ですが、翻訳者によって、印象が全然違ってしまうのです。

ですので、海外の占い師のものを日本語で読む場合は、その占い師と翻訳者を掛け合わせたものと自分が合うかどうか、ということになります。
原文でも大丈夫な方は原文を読んでみてもいいかもしれません。


ということで、自分にとってよく当たる占いとは、このような3つのポイントによって選んだもの、なのではないかと私は思います。
自分にしっくりくる占術や占術師を探して、困ったときのMapとして使えたらいいですね。

今読んでいる占いがなんだかしっくりきていないなら、今年は他の占いをいろいろ探してはいかがでしょうか。

ではまた次回!

・・・そうはいっても私が読んだ年間占い👀

石井ゆかりの筋トレ 年間占い(西洋占星術)
スーザーミラー年間占い(西洋占星術)
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2017/01/14

2017年もよろしくお願いいたします!



みなさん、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!

・・・すっごく遅いご挨拶となり、新年早々申し訳ありません。
お正月明けに我が家のネットワーク環境が吹っ飛びまして、ルーター買い直したりして今に至りました。
いや〜、ユニバーサルイヤーナンバー9の影響って我が家のルーターにまで及びましたね。
古いものでしたが特に問題なくずーーーーーっと使っていましたが、急に壊れました。
ということで、ユニバーサルイヤーナンバー1の年に、新しいルーターでスタートとあいなりました。
何にせよ、買い換えですんなりすんでよかったです。ほっ。

さて、ユニバーサルイヤーナンバーは1ですが、私のパーソナルイヤーナンバーは6です。
ユニバーサルが私たち全体に影響するのに対し、パーソナルはその名の通り個人個人への影響を表すナンバーです。
6というのは、完全、美、教育、健康といったエネルギーです。今年は天秤座に木星が10月までいるみたいですから、天秤座が象徴する美をどの星座も意識すると良いそうで、私にとってはパーソナルイヤーナンバーと重なる部分もあり、「美」押しでいければなぁ、と思っています。

みなさまにとっても今年もまた楽しく、幸せいっぱいの年になるようにお祈りしつつ、SalonMもそのお手伝いしていければと思います。

ではまた次回!

2016/12/31

今年も1年間ありがとうございました!

2016年もいよいよ終わります。
今年も一年間本当にありがとうございました。

私個人においては、
今年はほんとーに周りの人のやさしさやあたたかさに助けられ、
それを実感した一年でした。
それと同時に、これまでグラグラしながらもなんとか立っていた基盤が
ガラガラと崩れ落ち、
一旦地面まで戻って、再構築へ向けての準備をする日々でした。 
 今となってはそれも必要なことだったのだろうと、
受け入れることができるようになってきています。

みなさん一人一人のおかれましても、
あっという間の一年であったとしても
振り返るとさまざまな思いや体験をした年月だったのではないでしょうか。
いろーんな思いが湧いて来るかもしれませんが、
今日ここまでで、
一旦全部 許しましょう!何もかも!
そして、過去は過去、ということで
活用できそうなものだけポケットに入れて、
あとは風が持っていくにまかせて
解き放ちましょう。
そう決めましょう。

ではまた次の良い一年で会いましょう♡



2016/12/29

オラクルカードが告げるこれまで、そして、これから

みなさん、こんにちは!

前回のコラムでは、2016年が数秘術の9年一区切りで見る9の年、すなわち完了の年でしたとお伝えしました。

この9年間が自分にとって、どんなテーマを持っていたのかなぁ、なんて振り返ってみると面白いですよね。ユニバーサルな視点ですが。

さて、この9年間、そして来年2017年からの9年間が、私とそして偶然このブログをご覧いただいたみなさんにとって、どんなテーマを持つのか、いつもの「ゲートウェイ オラクルカード」で見てみました。

2008年〜2016年までの9年間を一区切りとした場合、この9年間はどんなテーマの年だったのか。
カードで見てみると・・・



Cultivating Prosperity
(未来の成功、豊かさを受け取る準備をする)


なるほど。ある意味、準備期間だったということですね。
この9年間、豊かさの畑を耕すかのようにやってきたこと、ありますか。
はっきりとした「培う意思」を持ってやってきた人もいれば、そういうつもりはなかったけれど、大きな視点で見ると何か共通の事柄にずっと関わってきた、なんて人もいるかもしれません。



私は前回のコラムでも書きましたが、身体や感情、精神面などといった、より私たちの生活に身近な部分について取り組むことが多かったように思います。
その前までは、オーラやフラワーエッセンスやら、レイキやらと、本当に「THE スピリチュアル」といったものを徹底的に研究していた時期でした。そこから生活の身近な面について触れることで、その前に学んだスピリチュアルな事柄がよりグラウンディングする(地に足が着く)のに役に立ったと思うし、スピリチュアルだけでも見えているものだけでもない、ホリスティックな考えに思いを馳せるようにもなりました。


みなさんは、いかがですか。




さて、では来年からの2017年からの9年間はどんなテーマになるのでしょうか。
出たカードは・・・じゃーん!



Revealing Radiance
(秘めていた輝きを表に出す)


おお。いよいよ、本番!といった期間になるでしょうか。
ちょうど、2016年までに準備していた事柄が日の目を見るのかもしれませんし、そういうこととは無関係に、今こそ自分を表舞台に立たせよう!ということかもしれません。
なんだかワクワクするカードですね。



キーワードは、


自分で自分を隠さず、恥ずかしがらずにやってみる! 


こんなところでしょうか。



2017年はどんな年にしようかな、なんて目標を考え始める時期かもしれませんが、これからの9年間のテーマも参考にされてみてはいかがでしょうか。

ではまた次回!

2016/12/28

数秘術で振り返る 2016年

みなさん、こんにちは。
2016年、みなさんにとってはどんな年でしたか。

数秘術(ヌメロロジー)では、「ユニバーサルイヤーナンバー」というその年のナンバーで、その年がどんなエネルギーの年なのか、どんなサイクルの年なのかを見ることができます。
ユニバーサルイヤーナンバーは、万人に共通の影響をもたらすナンバーで、その年が個人及ぼす影響を見るのはパーソナルイヤーナンバーです。

今日は、みんなに共通な「ユニバーサルイヤーナンバー」を使って見ていきたいと思います。


2016年のユニバーサルイヤーナンバーは、9でした。
数秘術では主に、1〜9のナンバーを使いますが、9は1から始まった旅が終結となるナンバーです。


今年が終結、完了の年であるなら最初はいつなのか、と見てみると、9年一括りという見方とすれば、2008年のユニバーサルイヤーナンバー1の年がこの9年間の始まりの年とも言えるでしょう。



2008年はご自分や自分の周りに合った出来事を振り返り、どんな年でしたでしょうか?なかなか思い出すのも難しいかもしれません。



私の場合は、確かちょうどクォンタムヒーラーに認定された頃で、同時にさまざまな勉強の過労で倒れた時期だったと記憶しています。
クォンタムヒーラーになったことにより、「スピリチュアルな世界」に関する体系的な学びが一つの終わりを迎え、体を壊したことから、今度は一転、肉体や感情、精神など、「見える世界」の学びが始まったように思います。



「振り返ればそう思う」というのはありますが、当時は「よーし!今度は身体について学んでやるぞ!」と決めたわけではありませんでした。でも今から思うと、その「見える世界」に関する一連のガツガツした学びがまた始まり、この9年間のうちにその学びも一段落しました。



ユニバーサルイヤーナンバーの影響は、パーソナルイヤーナンバーやその他のピナクルナンバーなどと比較すると、個人単位ではハッキリとは感じにくいこともありますが、こうして振り返ってみることで、その影響を見て取りやすくなりますね。・・・とはいえ、先に知っておきたいのが私たちの心情ではありますが(笑)



そんな感じで、9の年には、何かが終わりを迎えたり、別れがあったり、決着がついたり、区切りを迎えたり、といったそんな象徴的な出来事があります。

今日ニュースを見ていたら、安倍総理のハワイでのスピーチやオバマ大統領との会談について流れていましたが、コメンテーターが「一つの戦争について、やっと終結を迎えたとも言える象徴的な出来事」みたいなことを言っていました。
9じゃん!と思いました。



みなさんも、2008年から始まった一つの旅が今年一段落したのではないでしょうか。
年末年始で時間があれば振り返ってみると、来年へ向けての準備にもなりますね。
だって、来年は新たな始まり、1の年になるのですから。

次回に続く

2016/12/25

THE BEST BOOK 2016

みなさん、メリークリスマス〜!
12月に入ったら、なんやかんやで忙しくなる、とは本当で、全然ブログ更新できませんでした。タハハ。

お伝えしたいことは山ほどあれど、Let go してしまったので(笑)、思い出せる範囲で・・・。

ということで、今までやったことはなかったのですが、今年”までに”読んだ本で、今年印象に残っている本、影響を受けた本をご紹介してみようと思います。
「までに」としたのは、私は美味しいものは何回でも食べれるタイプなので、過去に良かったなと思った本は、何度でも定期的に読み返したりすることがあり、改めて良いな〜と今年思った本、なんかも加えたいな、と思ったからです。それと、もともとそんなにたっぷり本を読む方でもないので、そうしないと今年読んだ本だけで、BESTが埋まっちゃいます。

では早速。
あ、それから、ランキング形式ではありませんので・・・。
では、気を取り直して、ご紹介します。

まずひとつめは、
そう、もちろん、



です。

ジル・ボルト・テイラー博士の左脳と右脳の働きに関する考察を通じて、普段の生活での脳の使い方が「自分の幸せ感」に影響を与えている可能性があること、

そして、「スピリチュアル」な分野として取り上げられていた「ワンネス」や「エネルギーとしての自分」などについて、脳科学的な観点でも考えられ、「フワフワ浮ついた人たちの言っている夢みたいな説」、ではなくて、「地に足の着いた現実のもの」として考えられる足がかりになったこと、

が、選んだ理由です。すでに知人何人かにもこの本をオススメしました。
スピリチュアルって何だろう?、スピリチュアルってなんだか怪しいよね、などと思って、その考え方には一理あると思っても、どこかで拒否感がある方にはオススメです。

スピリチュアルな人になるとかならないとかはさておき、物事の捉え方、世界の見方は広がると思います。



続いて、次は〜・・・




「動的平衡」は第3弾まで発行されているみたいですが、今回選んだのは第1弾です。

以前から好きな本で、ちょくちょく読み直す方なのですが、今回はいつも気に入って読み直しているところ以外をふと読んだ時に、「あ、そうだ。このエピソード超良かったんだよなぁ・・・」と改めて感動したからです。

心を揺り動かされたところには、付箋を貼ったりしているんですが、そこには付箋を貼っておらず、不意打ち的に再感動しました。

世界には自分が普段見えていない、”聴こえて”いないことがたくさんあるんだなぁということが分かるエピソードです。

まだ「動的平衡」を読んだことのない方は、P235「自然は歌に満ちている」の「エレファントム」のくだりを是非読んでみてください。自然の見方が変わるかもしれません。特に都会育ちの方は。




さて、最後の一冊。これは最近買ってみた本。




amazonがススメてきたので読んでみたのですが、「今の私」には必要な、価値のある内容でした。ほんとamazonのオススメって怖いのよね・・・。

ルイーズ・ヘイと言えば、アメリカの大抵のスピリチュアル本を発行している有名な出版社としてしられる「Hay House」を創った人なんですって。ドリーン・バーチューのオラクルカードとか発行しているところですよ。

「Hay House」は知ってたけど、ルイーズ・ヘイと繋がらなかった。Hay Houseのラジオアプリでラジオ聞いてると、やたらとルイーズ・ヘイの宣伝が入るな、って思っていたけど、そういうことだったのね。(遅い)

自分を「ヒーラー」と位置づけているにも関わらず、ルイーズ・ヘイを知らないって私って相当モグリだなって感じですが、この本はルイーズ・ヘイの著書の中でも超有名な自己啓発本のようです。

でも、たぶん今よりも前にこの本に出会ってたら・・・1回読んで捨ててたと思います。この本に書かれていることをじっくり読むような境地にまだなっていませんでしたからね〜。

日本では「ライフヒーリング」という題名になっていますが、本来は「You can heal your life」という題名です。

内容は、超簡単に言いますと、「自分の思考がすべてを生み出している」ということが書かれています。で、条件付けを取り除き、アファーメーションを使ってポジティブにマインドセットする、といった感じです。

「すべてが自分の思考癖によって起こる」というと、なんとなくスピリチュアルな感じにも聞こえますが、心理学にも認知論というものがあり、通じるものがあります。

認知論では、「出来事」は中立なものだが自分の認知によって良いとも悪いとも捉え方が変わり、それにより嬉しくなりもすれば、悲しくなりもする、ということで、だから、自分の物事の捉え方やネガティブに考えてしまう思考癖に気づき、違う考え方にしよう、と考えます。

ふーん、心理学っぽい本か、というだけではBEST BOOKには選ばれませんよ。
これを読んでいて、右脳の左脳の働きとリンクしたんです。
最初にあげた「奇跡の脳」を読んでいたから、この本を読んでなんかピンとくるものがありました。

便宜的に、左脳は「考える脳」、右脳は「感覚の脳」としてお話します。
普段の生活は割と左脳寄り。自動に考えて、自動で行動。だから考え方の癖があると、その考え方を自動でずーっと使っている。でも、そのパターンに不具合が生じるなら、意図的にその自動操縦を止めて、操縦プログラムを書き換える必要がある。脳の再プログラミングですね。

では、アファーメーションを単に唱えればいいかというと、それは左脳のプログラミングにはある程度いいみたいですが、やっかいなのは「感覚」。怖いものについて「これは楽しい、楽しい」と言い聞かせて、言語上は置き換わっても、感覚を置き換えるまでには至れないことが多いように感じました。
「心のどこかで」、これが右脳のどこか、なのかもしれませんが、「怖い」という感覚を感じ続けているのです。これを書き換えればうまいくのではないか。ルイーズ・ヘイの語っていることはそういうことなんだろうか・・・。

そんな風に思って、現在進行形で、興味深く実験中です。
私の中で、アファーメーションについて新しい考え方が生まれそうです。


ということで、私の選ぶ2016年BEST BOOK はこの3冊です。
みなさんだったら、どんな本をあげますか。何冊もある人もいれば、1冊もない人もいるかもしれませんね。

それもこれも人それぞれ、1年間は短いようで長く、いろいろなことがあっても、時の流れの中で忘れ去られてしまう重要なポイントもあるものです。
今年あった大切な出会いや大切な思いを、2016年の最後に思い返してみてはいかがでしょうか。

ではまた次回!

2016/12/05

Message:Letting Go


Letting Go
I surrender joyously to the ebbing and flowing of life.
from Gateway Oracle Card

手放す

今やろうとしていること全てを明け渡してみましょう。
何もかもを自分でやろうとせずに、ただ大いなる存在に任せて。
大丈夫。全てうまくいっています。

ーーーーーーー

何かがうまくいかないときほど、良い結果を出そうと何もかもを
自分のコントロール下に置こうとしてしまうもの。
だって、怖いものね。
でもそういうときほど、一旦握っているものすべてを手放して
成り行きに身を任せてみる。
自分の考えなんて所詮は小さなもの。
大いなる流れが全てを想像しているよりも、より良い方向へ導いてくれる。
ありきたりのパターンやこだわりを手放し、
オープンな気持ちとちょっとの勇気を用意して、
これから起こることを受け容れてみよう!

Makkoより