2017/01/31

私が「必ず揃えておきたいアロマ」 5選 その2

みなさん、こんにちは!

寒い日が続くと、窓を開けないで過ごしてしまいがちですが、窓を開けて空気を入れかえるのは、衛生的のみならず、精神面でもエネルギー面でもとても大切なこと。
寒くても勇気を振り絞って、昼間の温かいうちに空気を入れ替えましょう!

ということで、前回に引き続き、私の「必ず揃えておきたいアロマ 5選」の続きです。
やむを得ず、空気を入れ替えずに締め切りにしているときにもピッタリです(笑)

では・・・

🌞 その3 フランキンセンス


イエーイ!王道!・・・ですよね?ん?

最近では、アンチエイジング効果に着目されてピックアップされることも多いようですが、老化防止だけでなく、そもそも美肌づくり良さそうな作用が列挙される精油なので、クリームやオイルに混ぜてマッサージに使うのにもピッタリです。

また、さらに有名なのがエネルギーレベルでの作用ですよね。
スピリチュアルな感性を高めると言われ、霊的な儀式のときや瞑想などのときにも使われることが多いかと思います。

私の感想は、フランキンセンスの香りを嗅ぐと頭がスッキリする、という印象があります。スカッとする、スパーンと晴れる、という言い方もしっくりします。第6、第7チャクラあたりのエネルギーが整い、鎮静する、という感じですかね。だから、静かに瞑想したいとき(ダイナミックにではなく、静かに「・・・」という感じで瞑想したいとき)にフランキンセンスをうすーく香らせることがあります。

その他にエネルギーレベルで頭が疲れたときに、フランキンセンスとベルガモットをブレンドして香らせたりします。頭はスッキリするとはいえ、良く眠れます。それにはフランキンセンスに呼吸をゆったり穏やかにする働きがあるからかもしれませんね。

フランキンセンスがなくなったときに、モミやサンダルウッドなどでもいっかな〜と代用してみましたが、やっぱりフランキンセンスにはフランキンセンスの独特の甘みみたいなものがあり、やっぱりこれは外せないなと思いました。


では

🌝 その4 ベチバー


イエーイ!ベチバー最高!
どうですか?ベチバー好きですか?
私はあの湿った土のような香りに、いたく癒されるですよね。

ベチバーは深い鎮静効果があると言われ、高ぶった神経や興奮、張りつめた状態などを落ち着かせて、感情のバランスをとるのを助けてくれるんですって。・・・どこかで聞いたような、何かに似た効能!?ベルガモット?
血行促進作用や疲労、慢性不調にも良いみたいですね。

というのも、ベチバーの香りはエネルギーレベルでみると、強いグラウンディング効果があり、第1チャクラに関連しています。ですから、ベチバーの香りをかぐと他者から受けたエネルギーを大地へ返し、自分自身へ戻ることができ、落ち着きを取り戻し静まることや、疲れや慢性不調にも作用すると言われるのかなぁと思います。

ベチバーは第1チャクラと特に関係が深いですが、主要なチャクラのすべてのエネルギーを調和させ、それぞれに均衡や連帯をもたらすそう。便利ですね!

私は、やっぱりちょっとグラウンディングしづらいな、と思うときにベチバーを使います。また、サロンにお客様がくるときに、いらっしゃるお客様のエネルギーを予め感じることが多いのですが、グラウンディングが解決になると思う場合は、サロンの準備をするときに使っています。ベチバーとラベンダーをブレンドして使ったりしますね。

第1チャクラとグラウンディングに良いなら、冷え性の方にもいいかもしれませんね。
冷え性の方の中には、グラウンディングが弱いせいでなっている方もいらっしゃるんですよ。私も昔そうでした。
あと、座骨に安定性がない方とか。いいかも。長く座っていられない、みたいな方とか。

ということで、ベチバーは先にご紹介した3つのアロマともブレンドの相性がいいですし、エネルギーレベルでもすっごくオススメのアロマなので、香りが嫌じゃなければ1個持っておくと便利です。オススメ!


さて最後5個目!・・・は、また長くなったので次回へ続く。

参考:
「いちばん最初のアロマテラピー」 佐々木薫

2017/01/28

私が「必ず揃えておきたいアロマ」 5選

みなさん、こんにちは!

年が明けてから結構寒い日がありますね。冬本番はやっぱり1月、2月といったところなのでしょうか。
私の身の回りでは、ようやくインフルエンザが流行り始めました。
かかりたくないみなさまは、予防してくださいね。頻繁に水を飲むと喉に突いたウィルスが洗い流されるとか・・・
何にせよ、免疫力を高めておくことが一番の予防かと思いますので、よく食べよく眠りよく動く、を今年も心がけたいですね。

さて、なくなるときは同時、ということが良くあると思いますが、私の愛用アロマ、エッセンシャルオイルも、逆さにしてしばらく待ってもあまりにも出ないので、よくよく瓶の中をのぞいてみると、あれもこれも空でした😢
他のエッセンシャルオイルもあるので、そちらを使えばいいのですが、やはり気に入っている香りの代わりにはならないものですね。それがよくわかりました。

今回、私はこのアロマが好きだったんだ!と改めて実感したので、勝手ながら、これだけは揃えておきたい、私のベスト アロマ5選をご紹介します。

では早速。

💐 その1:ラベンダー


ラベンダーの香りには、真正ラベンダー、スパイクラベンダー、ラバンジンなどありますが、あまりこだわりはないものの、真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)を使ってます。

ラベンダーはご存知のとおり、万能精油って感じでとりあえずみんな持ってる、っていうアロマではないでしょうか。
リラックスや睡眠促進から始まり、緊張をとり血行促進や血圧を安定させてくれる作用があることから、頭痛や筋肉痛、生理痛にも良いとされ、抗菌・殺菌作用もあり、やけど、にきび、虫さされにも良いという・・・。
肉体的にも精神的にも「使える」ことはみなさんも良くご存知のことでしょう。

また、エネルギーレベルの作用からみてもラべンダーはオススメです。
ラベンダーはエネルギーを鎮静・浄化し、バランスを整えてくれます。チャクラで言えば、上位のチャクラと下位のチャクラの調和をとり、深い瞑想状態になるためのサポートともなります。
もっとも親和性の高いチャクラはクラウンチャクラだそう。

こういったさまざまな面から見ても、普段使いにピッタリで、かつ、なんか疲れたな〜とかスッキリしないな〜、モヤモヤする〜、なんていうときも、とりあえずラベンダーをひとしずく、で翌朝スッキリ!という感じです。

掃除にも使えます。

このアロマは外せません。


💐その2:ベルガモット


あー、大好き〜♪ この香り〜。
ちょっと苦みがあって、何とも言えない。何も言えねー。

ベルガモットはどうなんでしょうか。一般的ではあるものの、「必ず揃えておきたい」にみなさんも入れるアロマなのでしょうか。

アロマの本やアロマショップでは、大体「オレンジ・スイート」の方を押してきますよね。
でも私は、オレンジ・スイート単体の甘い香りよりも、ベルガモット単体の苦みのある香りの方がたまらなく好きなので、ベルガモットが IN!です。
私にとっては、ラベンダーよりも何よりもこの香りは、絶対にいつも持っていたい香りです。

ベルガモットもラベンダーと似ていて、高い鎮静作用をもち、リラックスや良い眠りをサポートしてくれます。抑うつや不安を和らげ、怒りを鎮めてくれるとか。
なんといっても私が気に入っているベルガモットの作用といえば、高ぶった神経を鎮めてくれる、ということかな。「張りつめて神経が疲れた」と思うときにはやっぱりアノ苦みのある香りが、なんだかいいんですよね。

殺菌消毒作用もあって、肌トラブルにも使えるそうですが、光毒性もあるので肌に使う場合は特に注意が必要かもしれません。

エネルギーレベルでは、ベルガモットはハートチャクラと特に親和性が高いと言われています。ハートチャクラが悲しみでいっぱいのときは喜びへ向けて再びハートを開く助けとなり、またハートがすでに開いているときには、喜びの輝きで他の人をヒーリングすることを助けてくれるそう。

ベルガモットの香りって、なんか深い部分の傷が癒されて、温かくなるような感じがするんですよね。その結果として、深い部分から真の喜びのエネルギーが溢れて来る助けになるのかもしれません。

ラベンダーやこの後紹介する他のアロマとのブレンドにもピッタリなので、まだ使ったことない方は一度是非使ってみてください!


まだまだ、私的「必ず揃えておきたいアロマ」があるのですが、長くなったので続きはまた次回!



参考:
パトリシア・デーヴィスのサトル・アロマテラピー」パトリシア・デーヴィス
「いちばん最初のアロマテラピー」 佐々木薫
だるさ解消情報集 〜D長屋〜」(Web)

2017/01/15

よく当たる占いを見つけるには?

みなさん、こんにちは!

この土日は冬将軍がやってきてすごい寒くなる、と天気予報では言っていましたが、こちらはそれほど寒くなく、家のなかでは日があたってあったかいです。和みます。

さて、女性の場合、年初めは占いを読んだりすることが多いのではないでしょうか。

今は、インターネットでさまざまな年間占いが読めて、参考になりますよね。
年間占いだけでなく、月間、週間、毎日の占いもあって、無料で読み放題です(^^

でも占いって、「当たるな〜」という人と「全然当たらないな〜」という人といますよね。


「占いは当たる、当たらないではないのだ」という占い師さんもいますが、読む側としては、やっぱり自分の状態と照らし合わせて、「なんかそんな気がする!」って思うのか「全然当てはまらない」と思うのかは重要なファクターなのではないかと思います。


当たる、当たらないという観点については、私にとって「当たる」というのは「思い当たる」に近いかな。
「あなたは今年、こうこうこういう状態になるでしょう」みたいなことが書かれていて、「わかる」とか「そんな気がする」とか、自分のエネルギーの流れの中にそういうことがあるのを感じるかどうか、という観点で読んでいるかもしれません。
実際に現実世界に発現していなくても、そういう種があるは確かに感じる・感じた、というイメージです。


そんな私でも、全然「思い当たる」と思えない占いもあります。
その違いは何でしょうか。

私はこう考えています。

👑「思い当たる」占いを見つける3つのポイント


1.占術が自分に合っている

これ、重要だと思います。
たとえば、西洋占星術で見られた自分がしっくりくるのか、四柱推命で見られた自分がしっくりくるのか、あるいは0学占いがしっくりくるのか・・・。

今は本当にいろいろな占術があるので、いろいろ読んでみて、自分が一番「当たってる」と思えるものが自分にあった占いなのだと思います。
この場合は、未来のことを見てもらうよりも、自分自身の生来の性質のようなことを見てもらうと、自分にしっくりくるかどうか、分かりやすいと思います。

私の場合、西洋占星術と数秘術、そして算命学がしっくりくるので、これらの占いを参考にしています。

さて次のポイントは、


2.読み手との相性

西洋占星術であれ、四柱推命であれ、元ネタは同じものを使っています。
星の位置だったり、特殊な計算により出た数字であったり。

それをどう読み、どう言葉で表現するかは、読み手、すなわち占い師によってさまざまです。
ここは、感性や相性の問題だと思うので、読んでみてわかりやすいとか、妙に納得できる、という人を見つけるんです。根性です!
(占いにそこまで根性かけるかはさておき・・・)

たとえば、昨年亡くなったジョナサン・ケイナーの占いは西洋占星術で、そのコメントは不思議なたとえ話やユーモア、楽観的な感じが特徴だったのですが(私の印象)、「結局何が言いたいのかわかりにくい」という人もいました。

また、最近売れすぎ感もある(笑)石井ゆかりの占いも西洋占星術で、そのコメントは、哲学的でロマンティック、悲観的な思想のもと明るい方へ歩いていこうとするという感じの特徴があります。(あくまで、私の印象)
加えて、ジョナサンは男性で石井ゆかりは女性ですので、そういう面でも表現の完結さとか感受性の違いがあるように感じます。

どちらが優れているとかではなく、どれが自分にとってしっくりくるか、というのが大事だと思います。

私の場合は、ジョナサンと石井ゆかり筋トレを両方私に合っていたので愛読していましたが、自分がすごく疲れているときはジョナサンをメインに、じっくり考えたいときは石井ゆかりメインという感じでした。
ちなみに最近はあまり占いを読まなくなったし、ジョナサンも亡くなってしまったので2つとも読んでいないのですが。。。

さて最後!


3.翻訳者に気をつける

石井ゆかりのような自分自身が日本語で書いているものは関係ないのですが、海外の占い師が書いたものは、翻訳入りますよね。
当たり前ですが、翻訳者によって、印象が全然違ってしまうのです。

ですので、海外の占い師のものを日本語で読む場合は、その占い師と翻訳者を掛け合わせたものと自分が合うかどうか、ということになります。
原文でも大丈夫な方は原文を読んでみてもいいかもしれません。


ということで、自分にとってよく当たる占いとは、このような3つのポイントによって選んだもの、なのではないかと私は思います。
自分にしっくりくる占術や占術師を探して、困ったときのMapとして使えたらいいですね。

今読んでいる占いがなんだかしっくりきていないなら、今年は他の占いをいろいろ探してはいかがでしょうか。

ではまた次回!

・・・そうはいっても私が読んだ年間占い👀

石井ゆかりの筋トレ 年間占い(西洋占星術)
スーザーミラー年間占い(西洋占星術)
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2017/01/14

2017年もよろしくお願いいたします!



みなさん、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!

・・・すっごく遅いご挨拶となり、新年早々申し訳ありません。
お正月明けに我が家のネットワーク環境が吹っ飛びまして、ルーター買い直したりして今に至りました。
いや〜、ユニバーサルイヤーナンバー9の影響って我が家のルーターにまで及びましたね。
古いものでしたが特に問題なくずーーーーーっと使っていましたが、急に壊れました。
ということで、ユニバーサルイヤーナンバー1の年に、新しいルーターでスタートとあいなりました。
何にせよ、買い換えですんなりすんでよかったです。ほっ。

さて、ユニバーサルイヤーナンバーは1ですが、私のパーソナルイヤーナンバーは6です。
ユニバーサルが私たち全体に影響するのに対し、パーソナルはその名の通り個人個人への影響を表すナンバーです。
6というのは、完全、美、教育、健康といったエネルギーです。今年は天秤座に木星が10月までいるみたいですから、天秤座が象徴する美をどの星座も意識すると良いそうで、私にとってはパーソナルイヤーナンバーと重なる部分もあり、「美」押しでいければなぁ、と思っています。

みなさまにとっても今年もまた楽しく、幸せいっぱいの年になるようにお祈りしつつ、SalonMもそのお手伝いしていければと思います。

ではまた次回!

2016/12/31

今年も1年間ありがとうございました!

2016年もいよいよ終わります。
今年も一年間本当にありがとうございました。

私個人においては、
今年はほんとーに周りの人のやさしさやあたたかさに助けられ、
それを実感した一年でした。
それと同時に、これまでグラグラしながらもなんとか立っていた基盤が
ガラガラと崩れ落ち、
一旦地面まで戻って、再構築へ向けての準備をする日々でした。 
 今となってはそれも必要なことだったのだろうと、
受け入れることができるようになってきています。

みなさん一人一人のおかれましても、
あっという間の一年であったとしても
振り返るとさまざまな思いや体験をした年月だったのではないでしょうか。
いろーんな思いが湧いて来るかもしれませんが、
今日ここまでで、
一旦全部 許しましょう!何もかも!
そして、過去は過去、ということで
活用できそうなものだけポケットに入れて、
あとは風が持っていくにまかせて
解き放ちましょう。
そう決めましょう。

ではまた次の良い一年で会いましょう♡



2016/12/29

オラクルカードが告げるこれまで、そして、これから

みなさん、こんにちは!

前回のコラムでは、2016年が数秘術の9年一区切りで見る9の年、すなわち完了の年でしたとお伝えしました。

この9年間が自分にとって、どんなテーマを持っていたのかなぁ、なんて振り返ってみると面白いですよね。ユニバーサルな視点ですが。

さて、この9年間、そして来年2017年からの9年間が、私とそして偶然このブログをご覧いただいたみなさんにとって、どんなテーマを持つのか、いつもの「ゲートウェイ オラクルカード」で見てみました。

2008年〜2016年までの9年間を一区切りとした場合、この9年間はどんなテーマの年だったのか。
カードで見てみると・・・



Cultivating Prosperity
(未来の成功、豊かさを受け取る準備をする)


なるほど。ある意味、準備期間だったということですね。
この9年間、豊かさの畑を耕すかのようにやってきたこと、ありますか。
はっきりとした「培う意思」を持ってやってきた人もいれば、そういうつもりはなかったけれど、大きな視点で見ると何か共通の事柄にずっと関わってきた、なんて人もいるかもしれません。



私は前回のコラムでも書きましたが、身体や感情、精神面などといった、より私たちの生活に身近な部分について取り組むことが多かったように思います。
その前までは、オーラやフラワーエッセンスやら、レイキやらと、本当に「THE スピリチュアル」といったものを徹底的に研究していた時期でした。そこから生活の身近な面について触れることで、その前に学んだスピリチュアルな事柄がよりグラウンディングする(地に足が着く)のに役に立ったと思うし、スピリチュアルだけでも見えているものだけでもない、ホリスティックな考えに思いを馳せるようにもなりました。


みなさんは、いかがですか。




さて、では来年からの2017年からの9年間はどんなテーマになるのでしょうか。
出たカードは・・・じゃーん!



Revealing Radiance
(秘めていた輝きを表に出す)


おお。いよいよ、本番!といった期間になるでしょうか。
ちょうど、2016年までに準備していた事柄が日の目を見るのかもしれませんし、そういうこととは無関係に、今こそ自分を表舞台に立たせよう!ということかもしれません。
なんだかワクワクするカードですね。



キーワードは、


自分で自分を隠さず、恥ずかしがらずにやってみる! 


こんなところでしょうか。



2017年はどんな年にしようかな、なんて目標を考え始める時期かもしれませんが、これからの9年間のテーマも参考にされてみてはいかがでしょうか。

ではまた次回!

2016/12/28

数秘術で振り返る 2016年

みなさん、こんにちは。
2016年、みなさんにとってはどんな年でしたか。

数秘術(ヌメロロジー)では、「ユニバーサルイヤーナンバー」というその年のナンバーで、その年がどんなエネルギーの年なのか、どんなサイクルの年なのかを見ることができます。
ユニバーサルイヤーナンバーは、万人に共通の影響をもたらすナンバーで、その年が個人及ぼす影響を見るのはパーソナルイヤーナンバーです。

今日は、みんなに共通な「ユニバーサルイヤーナンバー」を使って見ていきたいと思います。


2016年のユニバーサルイヤーナンバーは、9でした。
数秘術では主に、1〜9のナンバーを使いますが、9は1から始まった旅が終結となるナンバーです。


今年が終結、完了の年であるなら最初はいつなのか、と見てみると、9年一括りという見方とすれば、2008年のユニバーサルイヤーナンバー1の年がこの9年間の始まりの年とも言えるでしょう。



2008年はご自分や自分の周りに合った出来事を振り返り、どんな年でしたでしょうか?なかなか思い出すのも難しいかもしれません。



私の場合は、確かちょうどクォンタムヒーラーに認定された頃で、同時にさまざまな勉強の過労で倒れた時期だったと記憶しています。
クォンタムヒーラーになったことにより、「スピリチュアルな世界」に関する体系的な学びが一つの終わりを迎え、体を壊したことから、今度は一転、肉体や感情、精神など、「見える世界」の学びが始まったように思います。



「振り返ればそう思う」というのはありますが、当時は「よーし!今度は身体について学んでやるぞ!」と決めたわけではありませんでした。でも今から思うと、その「見える世界」に関する一連のガツガツした学びがまた始まり、この9年間のうちにその学びも一段落しました。



ユニバーサルイヤーナンバーの影響は、パーソナルイヤーナンバーやその他のピナクルナンバーなどと比較すると、個人単位ではハッキリとは感じにくいこともありますが、こうして振り返ってみることで、その影響を見て取りやすくなりますね。・・・とはいえ、先に知っておきたいのが私たちの心情ではありますが(笑)



そんな感じで、9の年には、何かが終わりを迎えたり、別れがあったり、決着がついたり、区切りを迎えたり、といったそんな象徴的な出来事があります。

今日ニュースを見ていたら、安倍総理のハワイでのスピーチやオバマ大統領との会談について流れていましたが、コメンテーターが「一つの戦争について、やっと終結を迎えたとも言える象徴的な出来事」みたいなことを言っていました。
9じゃん!と思いました。



みなさんも、2008年から始まった一つの旅が今年一段落したのではないでしょうか。
年末年始で時間があれば振り返ってみると、来年へ向けての準備にもなりますね。
だって、来年は新たな始まり、1の年になるのですから。

次回に続く